京英会とは


―日中の草の根交流を学生間から地域・社会全体に広げていく― 

「日中交流学生団体 京英会」は、
中国語を学ぶ日本の学生と、
日本語を学ぶ中国の学生が共同で企画・運営をしています。

私たちは、
「日中の草の根交流を学生間から地域・社会全体に広げていく」ため、

・夏に東京・北京で、2週間かけて行う交流プロジェクト
・日本にいる中国人学生との交流会
・中国関連で活躍中の社会人との交流会
・中国や日本についての理解を深める勉強会
・中国語学習プログラム

などを運営・実施しています。
詳しくは、主な活動をご覧ください。




発起人挨拶


「私が見た中国はもっとよかった。」

中国留学を経て日本に帰国し、世間の報道を見ていて強く感じます。
留学前までは、私は今の中国に対して「共産党が独裁しているおっかない国」と思っていました。
けれども留学を通じてたくさんの暖かい中国の人々に会い、大変お世話になり、自分自身の目で見て、体験することの重要さを痛感しました。まさに「百聞は一見に如かず」です。
 私たちはもはや自国で生活していながら自国だけでは生きられない、そのような状況に置かれています。私たちは世界の他の国々と協力していかなければなりません。
けれども現在、メディアや書店を見ていると、中国の人々の本当の姿が見えていないように思います。国家と人々は違います。
最近の尖閣諸島問題に始まった反日、反中運動などを見ると、日中両国は双方の国に対してあまりに偏りがあり不要な不信感を持っているように感じられます。
 ものごとを動かすのは人と人の信頼があってこそ、人は人のために心を動かされます。
自分の国や相手の国に一人でも信頼できる友人がいれば、不信感ではなく優しさが国を超えて広がると思います。
 この会は互いの国を一週間ずつ訪問し合い、共同生活をしながら現地語を用いて地域社会の人々と交流したり、社会について議論をしたり発表会を行ったりします。
相手国の文化や言語への深い理解だけでなく、
将来を担う若者達が強い絆で結ばれることは、個人だけでなく国にとっても大きな財産になると確信しています。
 まずは行動することからです。私たちの活動をきっかけに、日本と中国の関係がよりよいものになればと思っております

2011年度代表 秋元祥恵 (東京外国語大学 外国語学部 中国語専攻 4年)


京英会の由来


「京英会」の中国語の発音は“jing1 ying1 hui4”
「精英」“jing1 ying1”=中国語で「卓越した人物」という意味。

【京】東京と北京の、
【英】日中関係の将来を担う“精英”を目指す学生たちが、
【会】生涯の宝となる信頼関係を築ける場所。


代表挨拶

近年多数の方面で世界への影響力がますます大きくなっている中国ですが、皆さんはそんな中国に対してどんな印象を持っているでしょうか?


大学に進学し、東アジア地域、中国語を専攻するまで中国や中国人に対して怖いイメージや、社会主義という国家体制への無知、理解のなさから一方的に距離を感じていました。


そこで、中国語を学ぶことで語感や文法から見える独特の思考を知り、バイアスを取り払いたい。中国語を使うことで実際に中国人と関わり合い、お互いの真の理解を深め、さらに外に発信することで日中友好の助けになりたい。これらは私が大学で目標の一つです。


そんな私が「京英会」に参加したのは二年生の夏休みです。一年半ではありますが大学に入って学んだ中国語をきちんと発揮する最初の機会でした。


初めて会った初対面の学生たちとも、プロジェクト終了時には家族のような温かい雰囲気を持つことができ、このような機会に関わることができたことをとても幸運に感じております。


今回京英会のメインとなる夏の訪問プロジェクトや様々なイベントを通して、皆様の新たなる発見のきっかけとなれたらと思います。京英会による日中の大学生同士の草の根交流から、日中友好への第一歩に貢献できますよう、京英会スタッフ一同頑張って参りますので皆様のご協力のほどよろしくお願い致します。


2019年度代表 
東京外国語大学 国際社会学部 中国語学科3年 渡辺 佐和子

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